現在、わが国における食料自給率は先進国で最も低く、飼料については穀物のほとんどを外国からの輸入に頼ってる状況です。そんな中、私たち田中飼料株式会社は自分たちにできる些細なことから地球と向き合っていくために飼料(餌)に注目しました。都市社会から生まれる動植物残さ類をブレンド、乾燥し長年の経験とノウハウによりそれまで「ごみ」と呼ばれてたものを命を育む飼料(餌)として市場に還元するのが私たちの使命だと考えております。

ISO9001:2008認証取得

田中飼料では回収から製品まで一貫して行います。

田中飼料の流れ リサイクルループ

余計な中間マージンがいりません
田中飼料株式会社では産業廃棄物(汚泥、廃油、動植物性残渣)を回収し最終処分するのではなく、中間処理し家畜用飼料としてリサイクルを行うことで、排出事業者の産業廃棄物処理費用を他社に比べて処分費用の大幅なコストダウンを行っております。(他社に比べて約50%減)
※ただし、リサイクル出来ることが条件です。

一般的な流れ

一般の処分業者は収集運搬業者が廃棄物を回収して、最終処分場又は中間処理場に荷物を持ち込みます。このとき収集運搬会社は回収費用と処分費用、それと収集業者と処分業者の利益分のマージンを排出業者に請求致します。

一般的な産業廃棄物処理の流れ

徹底した品質管理と当社独自の技術でできる飼料

大手パン工場よりパンロス(耳部分)を回収しパン粉を製造いたします。

なたね油、大豆油、パーム油を回収して飼料油を精製いたします。

醸造かす、ぬか、ふすま、パンくず、コーヒーかすなどを回収し処理致します。